![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2015/9/1 恒久作品公開のお知らせ 眞田岳彦×十日町きもの技 『生命の樹』公開 複合施設「アップルとおかまち」が9月1日にオープンし、1 階交流プラザに展示した恒久作品「生命の樹」が公開されました。 本作品は、十日町だからこそできる作品として、「繊維」を素材とし、「きものの技」を使って制作しています。十日町で、何代にもわたり、継がれてきた染織文化とのコラボレーションです。 また、「アップルとおかまち」のロゴマークもデザインさせて頂きました。 ![]() 【大地を包む IN THE FIELD 『住』 眞田岳彦 恒久作品公開】 会期:9/1(火)より一般公開 会場:アップルとおかまち http://www.apple-tokamachi.com/ 鑑賞時間:10:00 - 18:00 料金:無料 コンセプト・デザイン・造形/眞田岳彦+SANADA studio inc. プリント・機械刺繍/株式会社根茂織物 |
|||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
![]() |
2015/1/18 展覧会のお知らせ 衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年 展覧会概要: 私たちは日々、衣服を自身の好みで選び身に纏っています。その色合いや素材の風合い、デザインが身体に寄り添うことでリラックスしたり、装う場面によっては緊張を伴うこともあります。一方災害時の選択は、厳しい環境から身を守ることに重点が置かれます。「家をなくしてしまったとき、人を最後にプロテクトするのは服になる」というコンセプトのもとに生まれた衣服[FINAL HOME]誕生後、ファッションデザイナーとしての使命を軸にファッションと社会や環境との関係性を考察する作品を発表する津村耕佑。また、アートプロジェクトと衣服を通じて「幸せに生きるきっかけ」を提案する衣服造形家・眞田岳彦が災害等の心傷の緩和を目的に制作をする「Prefab Coat」シリーズの紹介をします。本展のために神戸の人々の声を参考にした新作「Prefab Coat Rice KOBE」も展示します。 2015年は阪神淡路大震災から20年にあたります。本展では、震災後に開催された復興を支援するファッションショーで紹介された作品も展示します。 会期:2015年1月17日(土)~4月7日(火) 開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで) 休館日:水曜日、1月8日(木)―16日(金)、2/12(2/11は開館) 入館料:(特別展示・特集展示・ベーシック展示あわせて) 《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 会場:神戸ファッション美術館 〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1 TEL 078-858-0050 FAX 078-858-0058 企画協力:眞田岳彦、津村耕佑 協力:川上産業株式会社、ダクロン(R)ブランド、丹野最世子、藤本ハルミ、株式会社 良品計画 後援:Kiss FM KOBE、繊研新聞社 展示協力:大阪樟蔭女子大学一般》500円 《小中高65歳以上》250円 関連イベント:トーク「心を繋ぐ衣服と伝統文化」 人は古くから、地域の祭や工芸を災害からの復興に役立ててきました。 被災地で文化財の修復と伝統芸能復興支援をする日高氏と、災害による心の傷の緩和を衣服と繊維の特性を活かし「心を包む衣服」を制作してきた眞田氏が、「文化」の視点から「人をつなぎ、心をまもる防災」を考えます。また、今回の展示作品「Prefab coatrice KOBE」(日本産米を含有したシート)の非常時の利用法もご紹介します。 日時:2月8日(日)14:00―15:30(13:30開場) 会場:神戸ファッション美術館 4階セミナー室 参加費:1500 円(材料費込み) お話し:日髙真吾(国立民族学博物館准教授) 眞田岳彦(衣服造形家、女子美術大学教授、東北芸術工科大学客員教授) 定員:100名(先着順)※要申込/参加無料 申込方法:Eメール・FAX・往復ハガキのいずれかに「住所・氏名・年齢・性別・電話・参加イベント名」 を明記の上、 お申込みください。 Eメール:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。) FAX:078-858-0058 往復ハガキ:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1神戸ファッション美術館 |
|||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() |
2015/12/15 展覧会のお知らせ 羊と手 -衣服と作り手、その生き方- 羊にまつわる人と生き方 「羊と手」展は、2015 年の干支である「羊」を通じて、「生きる幸せ」について探る 展覧会です。作家活動開始当初より羊毛を素材としてきた衣服造形家・眞田岳彦 が、羊の衣服に関わる日本各地の作り手たちを訪ね、風土や働く姿を取材。羊にま つわる人の生き方と仕事を、インタビューテキスト・写真・映像・生産物・道具 で紹介。生きること、生きるために働くこと、幸せに生きることについて考えます。 会期:2015年1月10日(土)~2月15日(日)9:00~20:00 会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋キャロットタワー3F) 〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー http://www.setagaya-ldc.net/ 関連イベント:羊を知り学び楽しむ2日間 会場:生活工房4階ワークショップルームA・B ワークショップ:ハマナカ手芸糸 羊と手の教室 2/14(土) 14:00 ~ 16:30 定員:20 名(申込先着) 参加費:1500 円(材料費込み) 講師・手芸材料と用具協力:ハマナカ株式会社 手芸糸と道具を使って、大切な人への贈り物を作ります。 親子でも参加できます。 (対象:小学生から大人まで) トークイベント:「銀座・羊毛・商い」の話 2/15(日) 14:30 ~ 16:00 定員:40 名(申込先着) 参加費:500 円 講師:渡辺新( 壹番館洋服店 代表) 羊毛を素材としたジャケットやコート等の衣服、文化につ いて、実物を見ながらトーク。 その魅力について探ります。 羊をかぶるマーケット 2/14(土)・15(日) 10:00 ~ 18:00 若手デザイナー約20 名が中心にウールの「かぶりもの」 を制作展示。 帽子、アクセサリー等の販売も。 出品作家: 井上麻由美、今村滋男、大江よう、大川友希、奥村絵美、 久保田玲奈、佐藤綾、 志度ゆうり、関美来、殿岡由佳子、 永井俊平、長鶴司、野村沙織、林凡乃、松田かや、 宮園夕加、 宮田明日鹿、山本佳那、渡部和代、小山田紀子、山本美穂子、 二宮とみ、 眞田岳彦、世田谷区在住の作家たち、他 羊 毛糸だまニットカフェ 2/15(日) 12:00 ~ 16:30 編みながら会話できる場を作りました。 ご自分の編み 物を持参してどうぞ。(申込不要・当日会場まで) 協力:青木久美子(日本ヴォーグ社「毛糸だま」編集長 イベント申込方法: 電話(03-5432-1543)、またはメール(info@setagaya-ldc.net)にて。 メールは件名に【羊と手:イベント名】、 本文に【氏名・年齢・住所・電話番号】を明記してください。 |
|||||||||||||||||||||||||
![]() |
2015/1/18 展覧会のお知らせ 美術待合室「眞田岳彦 作品展示」 住宅街にある小さな医院の待合室「美術待合室」で、 作品「衝/動 In Pulse」シリーズを展示しております。 お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。 ※「美術待合室」は中野詩さんが主宰する表現の可能性を探る活動/場です。 会期:2015年1月17日(土)~3月21日(土) 時間:午前9:00~12:00/午後2:30~6:00 休室日:木・日・祝日、土曜午後 会場:美術待合室 (中野医院内) 〒158-0086 世田谷区尾山台3-7-13 中野医院 アクセス:東急大井町線尾山台駅より徒歩3分 ※開室中はどなたでも(診察を受けなくても)作品をご覧いただけます。 受付で一言、展示を観に来た旨、お声がけください。 お問い合わせ:artwaitingroom@gmail.com(美術待合室) |
|||||||||||||||||||||||||